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簡易IPデューデリジェンス・チェックリスト(技術担当者版)
弁護士・弁理士に依頼する前に、技術担当者が予備調査として実施できるIP確認項目を5領域・25項目に整理した実務テンプレートです。ここで行うのは「技術的な事実の把握」であり、法的判断は専門家に委ねることを前提とします。
この資料に含まれるもの
- 5領域・全25項目の確認チェックリスト(確認方法・専門家引き継ぎ基準つき)
- 技術DD/簡易IP DD/本格IP DD の役割分担マップ
- 判定 4 区分(良好 / 要注意 / 該当なし / 未確認)による記録フォーマット
- 特許ポートフォリオを評価する「投資判断の3つの問い」
- そのまま使える LLM 用プロンプト(対象企業資料と突き合わせて自動整理)
想定読者
- ・VC・事業会社のM&A/投資担当者
- ・投資先・買収候補の技術を一次調査する技術担当者
形式
PDF(A4・約8ページ)
判定 4 区分の記録フォーマット・LLM用プロンプト付き
技術DDと本格的なIP DDの間には、技術担当者が担える調査フェーズがあります。本キットの目的は「法的な結論を出すこと」ではなく、どこにリスクがありそうか・どの領域を専門家に深掘りしてもらうべきかを整理することです。
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※ 本キットは一般的な情報提供を目的としたチェックリストであり、法的助言ではありません。実際のIPデューデリジェンスにおける法的判断は、必ず弁護士・弁理士等の専門家にご相談ください。
Tied株式会社
このキットを起点に、個別の論点整理まで伴走します
VC・事業会社のM&A担当者向けに、技術DD・知財評価・バリューアップ支援を提供しています。対象企業に合わせたチェックリストのテーラーメイドや、本キットを使った実地での論点整理もご相談ください。
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